一眼カメラ「EOS R50」と水槽写真

今回はカメラの話である。今までCanonのミラーレス一眼カメラ「EOS M」を使用していたが、手がすべって「EOS R50」を購入してしまった。

一眼カメラ「EOS R50」と水槽

水槽の写真を撮る時はカメラ「EOS M」とレンズ「EF-M22mm F2 STM」を使うことが多かった。「EOS M」はCanon初のミラーレス一眼カメラとして2012年9月29日に発売され、画質は約1800万画素、レンズキットの価格は79,800円である。

特に不満があるというわけでもなかったけど、もう少し明るいレンズがほしいなと思いはじめ、今の新しい一眼カメラはどのくらい進化してるのかなとか考え出したら止まらなくなり「EOS R50」が手元に届いていた。

「EOS R50」の発売日は2023年3月17日で、画質は約2420万画素、レンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」のキットは価格126,500円である。これとは別に単焦点の明るいレンズ「RF50mm F1.8 STM」を購入した。価格は31,680円である。6,600円のバッテリーパック「LP-E17」も追加で購入して、ひさびさの大きな買い物となった。

カメラはボディだけでも販売されていて、キットのレンズ「RF-S18-45mm」は使わなさそうとは思いながらも、ついでかなと思ってレンズキットにした。今のところ「RF50mm」専用機という感じになっている。

30cm水槽

まだ試し撮りレベルだが使ってみた感想としてはレンズは明るくてボケもよく効く。一番驚いたのはカメラのオートフォーカス機能が格段に進化している点で、我が家の小さな魚のチェリーバルブに追尾オートフォーカスを当てることができ、被写体を追尾してくれる。

ボトルアクアリウム

魚やエビがとても撮りやすくなったという印象だ。さすがに10年以上も時間が経つとカメラの性能がかなり進化している。写真を撮っていて楽しいと感じるのは久しぶりな気がする。

一方で気になる点はレンズの画角が50mmで撮れる範囲が少し狭いことである。今までの22mmの画角に慣れきってしまっているのが問題でもある。このあたりは慣れだと思うが、後ろに下がっても水槽2つが入った状態を余裕をもって収めることができず、カメラ2台を併用する形になりそうだ。下の画像は「EOS R50」で撮った左右に余裕のない写真である。

2つの水槽

RFレンズには「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」や「RF24mm F1.8 MACRO IS STM」などもあるが、価格はそれぞれ77,000円と96,800円となっており、かなりの高級品であり手軽に買えないのは残念なところだ。次はいつカメラを買うことになるか分からないが、このあたりのレンズも検討してみたい。

Canon「春のキャッシュバック2026」

現在Canonでは「春のキャッシュバック2026」というキャンペーンをやっていて、カメラやレンズを購入するとお金が少し戻ってくるお得な時期である。期間は2026年5月7日までなので気になる人は早めに購入することをおすすめする。バーコードの部分を切り取って送るみたいなことをするのだが、面倒くさがりな私はやらなさそう…。

リンクCanon

2026/3/12

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「水槽

関連記事