ガラスの気泡が写り込んだ熱帯魚の写真

球体のボトルアクアリウムをやっていて気になっていることがあって、それがガラスの中に入っている気泡の存在である。

チェリーバルブ(気泡あり)

今はデザインが気に入ってGEXの「グラスアクア スフィア」を使用しているが、購入した時からガラスの中に気泡が入っているのを確認している。少し気になったので気泡の入っていない面を前面にくるように配置してアクアリウムを始めた。

ボトルアクアリウム

しかし、前面のすべてで気泡がないかというとそうはいかず、いくらかの気泡は見える状態である。普通に使っている分には特に気にならないのだが、特に近づいた写真を撮る時に意外と気になる。一生懸命に頑張っていい写真が撮れたと思ったら気泡がたくさん入っていてショックを受けるみたいな感じである。

最初の写真がまさにそれで、チェリーバルブがきれいに撮れたと思ったら気泡もたくさん入っていた…。恐らく今の球体ガラスの製造過程では気泡が入るのは仕方のないことなのだと思う。

これで球体ガラスを否定するつもりはないのだが、今からアクアリウムを始める人できれいな写真を重視する人には少し気にしていてほしい内容でもある。同じGEXの30cm水槽「グラステリアFL300」も今使っているが、こちらは板ガラスを使用しているため気泡が入っているのを見たことがない。

気泡で頭を悩ませたくない人は球体ガラスではなく板ガラスを使用した水槽をおすすめする。しかし、今の写真の加工技術なら気泡を消すこともできる。

チェリーバルブ(気泡なし)

これはスマホアプリのSnapseedを使って加工したもので、シミ除去のツールを使うとガラスの気泡を消すことができる。該当の写真を選択してシミ除去ツールで気になる気泡を一つ一つ囲って実行すると不思議なことに気泡が消える。

Snapseedは現在Googleによって運営されている画像編集ソフトで無料で利用できるので、気になる人は試してみてほしい。便利なアプリだと感じている。

ただし、結局写真を加工する手間がかかるため、私は気泡が写らないように気泡のある場所は避けて写真を撮るようにしている。画像編集ソフトは気泡が写っても消せるという保険があるという感じだ。

2026/3/10

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カテゴリー「水槽

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