ほったらかしのウィローモス

我が家の30cm水槽には1カップ分のウィローモスが入っていて、流木に絹の糸で巻き付けて後はほったらかしにしていた。これが数ヵ月後の姿である。

ほったらかしのウィローモス

最初は今よりも色が濃かったようで、濃い緑色をしていたが水槽の中で成長するにつれて色が薄い緑色になっていった。さらに流木に近い根元の部分は枯れているような茶色に近い色に変化している。下の画像がウィローモスを入れてそれほど時間が経っていない時の写真である。

少し過去のウィローモス

ウィローモスの色の濃さや当時はガラスの壁面などにコケが生えていたのが分かる。コケは前面だけ掃除して後は水換えをして放置しているだけで消えていった。この30cm水槽には魚が入ってなくて、オレンジチェリーシュリンプが複数匹入っている。餌は特にあげていないので窒素やリンの栄養素は少なめの環境である。

CO2の添加はしていないが、水換えの時にテトラの「CO2プラス」という商品を使っている。効果のほうは正直よく分かっていない。その他にも水質調整剤としてテトラの「フローラプライド」を使用している。水槽内のニードルリーフ・ルドウィジアなど水草の調子はそれほど悪くなく少しずつ成長している状態である。ガスによるCO2の添加をすればウィローモスはもっと濃い緑色で成長するかもしれない。

ウィローモスは成長すると縦や横に関係なく直線的に伸びていく。水槽の前面に前景草のつもりで置いていたが後ろ側が見えないほどに成長した。水槽の横側から見るとウィローモスが光に向かって伸びているようにも見える。

側面から見たウィローモス

ウィローモスはエビのために入れたが、根元の枯れた部分もエビがツマツマしている様子が見られたので、入れている意味はあるのかと思って茶色のまま放置していた。我が家の環境では緑色を維持するなら適度なトリミングが必要になってくる。ウィローモスの放置はこのあたりにしてそろそろ手を加えていこうかと思う。

2026/3/7

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カテゴリー「水槽

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