家の水槽で水中写真を撮影する

今回は我が家の30cm水槽で水中写真の撮影に挑戦してみた。水槽の外側から撮るいつもの写真とは違う写真が撮れて面白かった。

水槽の水中写真1

撮影のために用意したのはスマホのiPhone 16 Plusと家にあったフリーザーパックの2つ。スマホをフリーザーパックに入れてジッパーをちゃんと閉めて撮影するだけである。

iPhone 16 Plusとフリーザーパック

本当は袋をZiploc(ジップロック)のものにしようと思っていたが、家の中になくてたまたまあったHOME COODY(ホームコーディ)のものになった。ホームコーディはイオンが展開するトップバリュのホームファッションブランドである。

30cm水槽の外観

結果的にホームコーディの袋でも写真は撮れたが動物の柄が邪魔になって画面が見えずに困ったので、無難に柄の入っていない袋がよいだろう。

水槽の水中写真2
水槽の水中写真3

写真のほうはきれいに撮れたものもあるが、ボツになった写真も多い。写っているのはニードルリーフ・ルドウィジア、ウィローモス、ウィーピングモス、ハイグロフィラ・ポリスペルマ、アヌビアス・ナナ、オレンジチェリーシュリンプあたりである。

水槽の水中写真4
水槽の水中写真5

思っていたよりも解像度が低いというか、少しぼけた写真の仕上がりになっている。水中だからというのもあるが、袋が半透明なところも影響していると思われる。

水槽の水中写真6
水槽の水中写真7

いつもとは違う角度で写真が撮れたことについては満足している。ただし、30cm水槽だとサイズが小さすぎてスマホを自由に動かすほどの余裕はなかった。60cm以上の大きな水槽のほうが余裕があって楽しめると思う。

防水カメラ(RICOH WG-80)

コンデジにはアウトドアで使用するような防水カメラというものがあり、これを使う方法もある。上の画像はRICOH WG-80 ORANGEである。このカメラは水深14mで連続2時間の撮影が可能となっている。

エレコム スマホ 防水ケース(WPSR04BK)

残念ながら防水カメラを買う予定は今のところない。その代わりに上の画像のようなスマホを入れる防水ケース(エレコム WPSR04BK)なら買ってみてもいいかなと思うので、購入したらまた水中写真に挑戦してみたい。

2026/4/8

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カテゴリー「水槽

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