チェリーシュリンプはウィローモスのところにいてツマツマしていることが多い。コケや微生物、有機物など何かを食べているようだが、チェリーシュリンプにとってウィローモスは餌がある場所ということになる。
その他にも魚と混泳している環境ではチェリーシュリンプの隠れ家にもなってくれる。稚エビの生存率が上がり大きくなるチェリーシュリンプの割合が高くなる傾向にある。
我が家の30cm水槽にはウィローモスやウィーピングモス、その他の水草が入っているが、やはりウィローモスが人気No.1である。緑色のウィーピングモスでもよさそうなものだが、枯れてる茶色のウィローモスのほうに集まる傾向があり面白い結果となっている。
ウィローモスを入れる上で注意する点は無農薬のものを入れることである。チェリーシュリンプは薬品に弱く影響を受けやすいため無農薬のものにする必要がある。
我が家ではウィローモスはほっておくと茶色になってしまいあまりうまく育たないが、基本的にウィローモスは育てやすい水草である。そのためチェリーシュリンプを飼ってみたい人はウィローモスも水槽に入れてみるのがおすすめとなる。
チェリーシュリンプの餌場となるウィローモスも元気に育つかもしれない。ウィローモスはそれほど強い光を必要としない。結果的にウィローモスが枯れてしまってもある程度は餌場や隠れ家としての役割を果たしてくれる。
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2026/4/25
カテゴリー「水槽」