魚とエビはフィルターなしでも飼える

フィルターのない我が家のボトル水槽ではチェリーバルブ2匹とイエローチェリーシュリンプ複数匹が元気に生活している。

ボトル水槽

このボトル水槽の水量は4.5リットルで水換えは6日に1回2リットルを交換している。餌は魚に2日に1回、GEXの「ワイルドフレーク プロバイオ ミニ」を少量与えていて、エビには特に餌をあげていないが水槽内で繁殖して増えている。

チェリーバルブ

水温は1年中エアコン管理で行なっていて26℃前後を保っている。魚を飼うためにはフィルターが必要という考えがあるが、このようにフィルターのないボトル水槽でも魚やエビを飼うことができる。魚やエビを飼い始めてからもう1年以上が経っていて安定している。

飼育する上で気を付けていることは水換えの温度合わせはちゃんと行うことと、底床に汚れが溜まるので水換えの時に水と一緒に汚れも吸い出すようにしていることぐらいかなと思う。水草は伸び放題でトリミングもずっとやっていなくてあまり手間はかけていない。

水換えの様子

時間が経つとガラス面にコケが生えてくるので水換えの時にGEXの「マグフィット フロート ROUND」でコケ掃除をやっている。裏のほうはほったらかしでガラス面にコケが付いている。長い時間が経つと底床のあたりにも頑固なコケが生えてくるので、時々GEXの「マルチスクレーパー」でゴシゴシとコケを落としている。

イエローチェリーシュリンプ

4.5リットルという少ない水量にもかかわらず魚やエビをフィルターなしで飼育できていることには自分も驚いている。水槽を置く場所に制限がある人などにはこのぐらいの小さめのボトル水槽も一つの楽しみ方としてありだと思う。

ただし水量が多くてフィルターが付いている水槽のほうが安定するのは確かなので、置くスペースが十分にある人は大きめの水槽でフィルターを付けるほうがよいだろう。アクアリウムは色々な楽しみ方ができるところも魅力の一つだと言える。

2026/10/20

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カテゴリー「水槽」

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