Canonの単焦点レンズ「RF50mm F1.8 STM」

今メインで使っている機材はCanonのカメラ「EOS R50」とレンズ「RF50mm F1.8 STM」である。これらで撮った写真を貼っていく。

イエローチェリーシュリンプとチェリーバルブ

F1.8の明るいレンズなので魚やエビを撮っていても自動プログラムモード(シーンインテリジェントモード)でシャッタースピードは160分の1程度になる。手ブレをほとんど気にしなくていいスピードである。

「EOS R50」と「RF50mm F1.8 STM」

このカメラとレンズになってから魚やエビを撮影するのはとても楽になった。オートフォーカスの自動追尾機能もあって小さい魚やエビにも焦点が合いやすい点は便利だ。

ボトルアクアリウム
ボトルアクアリウム

問題はカメラの価格が111,100円、レンズが34,980円で少し高いことかな。後はカメラのイメージセンサーがAPS-Cなので画角が1.6倍になって35mm判換算だと80mmで少し撮れる範囲が狭いこと。2台の水槽を並べた状態を写真に収めるのは苦手である。

ボトルアクアリウム
チェリーバルブ

有効画素数は約2420万画素で6000x4000ピクセルの写真が撮れる。レンズにマクロ機能がなくてあまり近くに寄れないが、撮れる写真のサイズが大きいので少し引いて写真を撮ってトリミングをして対応している。

ニードルリーフ・ルドウィジア
オレンジチェリーシュリンプの抱卵

次にレンズを買うとしたらマクロ機能が付いたものがいいかなと思っていて、RFレンズなら以下の候補がある。

  • RF24mm F1.8 MACRO IS STM(103,400円)
  • RF35mm F1.8 MACRO IS STM(88,000円)
  • RF85mm F2 MACRO IS STM(100,100円)
画角が1倍でそのままのフルサイズのカメラならRF85mmもありかなと思うが、APS-Cだと35mm判換算で136mmになってしまう。ちょっと使いづらそうなのでRF35mmが候補かと考えている。

30cm水槽
オレンジチェリーシュリンプ

ちなみに最近Canonではカメラとレンズの価格改定が行われていて、上記の3本のレンズだと1本1万円ほど値段が上がっている。なかなか痛い。

オレンジチェリーシュリンプの稚エビ
オレンジチェリーシュリンプの稚エビ

価格改定前にレンズを買おうかとも思ったが、まだ悩んでいたので先送りにした。マクロ機能がなくても今のRF50mmでそれほど困っていないことも理由に挙げられる。まだしばらくはカメラ「EOS R50」とレンズ「RF50mm」でアクアライフを楽しみたいと思う。

今回は貼った写真の説明を一切していないが、見れば何となく分かるものばかりかなと思っている。また後で機会があれば同じ写真を貼って解説するかもしれない。

リンクCanon

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2026/6/1

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