水槽写真を撮る時に普段はキヤノンのミラーレス一眼カメラ「EOS M」を使っているが、ふとスマホのカメラでも問題ないのではないかと思って試してみた。すると思ったよりもよく撮れる。上の画像がスマホの写真で、被写体はチェリーバルブである。
今使っているスマホは「iPhone 16 Plus」で、メインカメラの性能は4800万画素、26mm、F1.6、光学手ぶれ補正付きであり、とても高いスペックとなっている。明るいレンズで動きの速い魚やエビの写真を撮るのにも適している。
一眼カメラと比較すると画質的に劣る部分があるのは仕方ないが、さっと取り出して手軽に撮影するのには向いている。特に魚が撮りたいベストポジションにいる時に素早く撮影できる点は評価したい。一眼カメラだと三脚の準備なども含めるとさっと撮影するという感じにはならない。
画質的には荒く見える部分もあるが引きの写真ならそれほど気にならない。左側にある30cm水槽はまだここで紹介をしていないが新たに立ち上げた水槽である。30cm水槽にはオレンジチェリー・シュリンプと水草が数種類入っているが、この水槽の話も今後していきたい。
上の画像は以前紹介した「チェリーバルブ」の写真である。こちらは一眼カメラで撮ったもので、やはり画質的によいのが分かる。スマホのカメラだとどうしても拡大した時に荒く見えてしまう。今後も水槽の写真を撮る時は一眼カメラがメインになると思うが、スマホのカメラも積極的に使っていきたい。
2026/2/11
カテゴリー「水槽」