ボトルアクアリウムのある暮らし

月日が経つのは早いものでボトルアクアリウムを立ち上げてからすでに半年以上が経過している。そんな中で雑多な感想を書いていきたい。

ボトルアクアリウム

以前は海水の90cmオーバーフロー水槽を維持していたこともあり、もともとアクアリウムは好きな趣味なのだが、小さくても水槽のある暮らしというのは安らぎがあっていいものである。

近づけば魚が餌を求めて寄ってくるし、エビのいつもツマツマしている姿には癒される。鮮やかな緑色や赤色の水草もそれぞれ特徴があって面白い。魚やエビ、水草が水槽の中で少しずつ成長する姿は自分が生きていることを改めて感じさせてくれる存在でもある。

水槽を維持する上で欠かせないのが餌やりと定期的なメンテナンスである。我が家ではボトルアクアリウムの魚に2日に1回のペースで餌やりをしている。魚はチェリーバルブ2匹だけで餌の量も少なくて済む。餌はGEXの「ワイルドフレーク プロバイオ」を与えていて、エビは余ったものを食べている。

メンテナンスの水換えは最初の頃は3日に1回のペースだったが、だんだんと間が空いていき、今では6日に1回のペースになっている。週1の7日に1回のペースでも問題ないと思うが、餌やりが2日に1回で餌やりのない日に水換えをしていると6日に1回のペースになったという感じ。1回の水換えで換える水の量は2リットルで、かかる時間は他の水槽と併せて30分程度である。

ボトルアクアリウムの周囲

水換えとは別に毎日蒸発した分の水を少し足している。カルキ抜きした水をペットボトルに入れておき、その水を使っている。約4.5リットルのボトルアクアリウムだと1日に減る水の量も大したことはないが、習慣として毎日足し水をしている。

作業的には水換えが少し大変なところもあるが、習慣にして慣れてしまえば楽なもの。後はメンテナンスとして水草のトリミングがあるが、最近はほとんどやっていない。上面に増えた浮き草を時々取り除くぐらいで、他の水草はある程度増えたら勝手に枯れて、また新芽が出てを繰り返している。

日々の餌やりやメンテナンスを中心に書いてきたが、多少手間はかかるものの、アクアリウムからしか得られないエネルギーのようなものがあると思う。大きな水槽は難しくても小さなボトルアクアリウムなら始められる場合もあるだろう。何かの参考になれば幸いだ。

ボトルアクアリウムを始めてみたいが何が必要か分からない人向けに「ボトルアクアリウムに必要な商品と値段」の記事を貼っておく。また、使っているカルキ抜きや水質調整剤については「水草の成長を促進する水質調整剤」の記事を参考にしてほしい。

2026/2/13

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カテゴリー「水槽

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